スループレーできる関東のゴルフ場まとめ【昼休憩なし】

スループレーは昼食休憩を挟まず18ホールをぶっ通しで回るスタイルで、プレー時間を4〜4.5時間に短縮でき、平日3,000円台〜の格安プランが多数あります。 午前中に全ホールを終えられるため、仕事がある日や午後に予定がある日でも気軽にゴルフを楽しめます。ゴルプラ比較でスループレー対応コースをエリア別に絞り込めば、最安値プランが一目でわかります。
スループレーとは?通常ラウンドと何が違う?
スループレーとは、前半9ホール終了後に昼食休憩をとらず、そのまま後半9ホールに進む18ホール連続プレーのことです。通常のラウンドは昼食休憩が約1時間含まれるため、コースに滞在する時間は合計6〜7時間になりますが、スループレーなら4〜4.5時間で完結します。
楽天GORAの掲載データによると、関東エリアで通常料金が平均¥9,000前後のコースでも、スループレー専用プランは**¥6,500〜¥8,000**程度に設定されているケースが多く、10〜20%のコスト削減が見込めます。平日早朝スタートのスループレーなら¥3,000台から楽しめるコースも関東で多数存在します。
スループレーが普及した背景には、ゴルファーの時間効率重視の傾向があります。30代のビジネスパーソンが増えた近年、「半日でゴルフを完結させたい」というニーズが急増しており、コース側もスループレー専用の早朝・午前枠を充実させています。
スループレーと通常ラウンドの比較
| 項目 | スループレー | 通常ラウンド(昼食あり) |
|---|---|---|
| プレー時間 | 4〜4.5時間 | 6〜7時間 |
| 昼食 | なし(折り返しで軽食) | コースレストランで1時間 |
| 料金目安(平日) | ¥3,000〜¥7,000 | ¥5,000〜¥10,000 |
| 向いている人 | 時間重視・コスパ重視 | ゆっくり楽しみたい人 |
| 体力消耗 | やや高め | 昼食で回復できる |
関東でスループレーできるおすすめゴルフ場はどこ?
関東各エリアからスループレー対応コースを厳選して紹介します。スループレープランは早めに埋まりやすいため、ゴルプラ比較の条件検索で空き状況を確認しながら予約するのがおすすめです。
千葉エリア(関東最多コース数・約150コース)
千葉県は関東最多の約150コースが集積する「ゴルフ王国」です。スループレー対応コースも非常に多く、アクアラインや京葉道路を使えば都内から45〜60分でアクセスできます。
一の宮カントリー倶楽部(千葉・長生) はフラットなレイアウトが特徴で、スループレー時のペース配分がしやすいコースです。平日スループレープランは¥4,500〜で設定されており、電車+バスでもアクセスできる立地が魅力。スループレー経験者から初挑戦の方まで幅広くおすすめです。
キャメルゴルフ&ホテルリゾート(千葉・市原) は早朝スループレーを平日¥2,800〜と最安値クラスで提供。市原ICから約5分という抜群のアクセスで、ゴルフ後にホテルのお風呂を利用できるのも人気の理由です。
茨城エリア(コスパ最強・都内から約1時間)
茨城県は千葉に次ぐ関東第2位のコース数を誇り、料金の安さでは関東トップクラスです。常磐道や圏央道の整備により、都内から60〜90分でアクセスできるコースが増えています。
ゴールデンクロスカントリークラブ(茨城・常総) では平日スループレープランが¥3,200〜設定されており、コースの広さとフラットなホールが多く、スループレー初心者にも向いています。常磐道・谷和原ICから約15分という好立地も魅力です。
埼玉・栃木・群馬エリア
埼玉エリアは都心からのアクセスが抜群で、40〜60分で到達できるコースが多数あります。武蔵丘ゴルフコース(埼玉) はスループレー専用プランを常設しており、平日¥5,200〜で季節を問わず利用できます。
スループレーを快適に楽しむコツはなにか?
スループレーは昼食休憩がない分、体力・集中力の管理がポイントになります。以下のコツを押さえれば初挑戦でも快適に楽しめます。
折り返しの補給が最重要
9ホール終了後の折り返しは、唯一まとまって休める時間です。5〜10分でバナナ・おにぎり・エネルギーゼリーなどの軽食と水分を補給しましょう。スループレーで18ホール歩くと消費カロリーは800〜1,200kcalになるため、後半のパフォーマンスを保つには折り返し補給が欠かせません。
飲料水は500ml×2〜3本を事前に持参するのが基本です。早朝は売店が開いていないことも多いため、ドリンクは必ず準備してから出発しましょう。
ウォームアップを念入りに
スループレーはティーオフから集中して動き続けるため、1番ホール前のウォームアップが特に重要です。日本ゴルフ協会(JGA)が推奨するように、10〜15分のストレッチと練習場での球数(最低20〜30球)をこなしてから1番ティーに立つことで、怪我の予防とスコアの安定につながります。
ペース配分の考え方
スループレーでは前半・後半とも同じテンポを維持することが重要です。1ホールあたりの目標プレー時間は約13〜15分。「後半に本気を出す」ために前半をゆったりペースにしすぎると後ろの組に迷惑をかけることがあるため、最初から適切なペースを保ちましょう。
スループレーの料金を最安値にするにはどうすればいい?
スループレープランをさらにお得に予約するための3つのポイントを解説します。
① 早朝スタート×スループレーの組み合わせを選ぶ
早朝(6:00〜7:30スタート)のスループレーはもっとも料金が安くなる組み合わせです。通常の午前スタートと比べてさらに20〜30%オフになるケースも多く、平日なら¥3,000台で18ホールを楽しめます。
② 平日・閑散期を狙う
スループレー料金も、平日・閑散期(夏・冬)の組み合わせで最安値になります。土日祝の人気コースは土日料金でスループレープランが設定されることが多いため、コスパ重視なら平日が断然有利です。
③ 複数コースを一括比較して予約する
ゴルプラ比較の条件検索でエリア・プレースタイル(スループレー)・料金の上限を設定すれば、希望条件のコースを一覧で比較できます。複数サイトを巡回する手間なく、最安値プランをスピーディに見つけましょう。
よくある質問
Q: スループレーに昼食は全くないの?
折り返しの9ホール終了後にクラブハウスに立ち寄れるコースが多く、軽食や飲料を購入できます。ただし昼食コース料理は提供されない場合がほとんどのため、事前に軽食を持参しておくと安心です。一部コースではスループレープランに軽食クーポンが付いている場合もあります。
Q: スループレーは初心者でも大丈夫?
スループレー自体のルールは通常ラウンドと同じです。ただし18ホール連続のため体力に余裕を持って臨むことが必要です。フラットで歩きやすいゴルフ場を選ぶと体力消耗を抑えられます。ゴルプラ比較でコースのレイアウト情報も確認しながら選ぶのがおすすめです。
Q: 関東でスループレー対応コースは何コースある?
関東全体では100コース以上がスループレー対応プランを設けています。特に千葉(約150コース中の約60%)と茨城が充実しており、選択肢が豊富です。土日でもスループレー枠を確保しているコースは多く、早めの予約で好きな時間帯を押さえることができます。
Q: スループレーの予約はどのくらい前にすればいい?
平日なら直前(前日〜3日前)でも空きがある場合が多いですが、土日・祝日の人気コースは1〜2週間前に埋まるケースが多いです。特に春(3〜5月)と秋(9〜11月)のシーズンは需要が高まるため、週末スループレーを狙う場合は早めの予約がおすすめです。


